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田植え初体験

5月、料理研究家中村成子先生が館長を務める、

奥出雲「一味同心塾」の田植え体験に参加してきました。

農薬や化学肥料を使わない、昔ながらのお米作りをされており、

仁多米の中でも、「稲のはな」と呼ばれるお米になります。

 

田植えを始める前、豊作を願ってご祈祷。

お囃子も披露されました。

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地元の学生さんと共に、素足で田んぼに入り、稲を少量ずつ植えていきます。

私が植えた場所、少々曲がっておりました。

 

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田植えの後は、地元の方々と交流をしたり、

中村成子先生の料理の現場を、見せていただき、

美味しい料理もご馳走になり、とても充実した日を過ごしました。

 

 

翌日、出雲大社をお参りしました。

パワーがいただけていれば、良いのですが・・・

 

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さて、島根県はお米が美味しいのはもちろんですが、

食材も豊富です。

田植え前に立ち寄った、米子のお魚センターでみつけた魚。

通称「ばばあ」

 

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「げんげ」と言う深海魚らしいのですが、

なんとまぁ、素敵な名前・・・・・

早速、東京に送りました。

 

自宅にいる夫に、

「ばばあ」を送ったので、引き取りよろしく!のメール。

夫から、

「ばばあ」が届いたが、量が多いから、半分冷凍してもよいか?

と返事。

「ばばあは冷凍しないで!」と私。

妙な内容のメールをやりとり。

 

地元の人に「唐揚げにすると美味」と伺ったので、

しょうゆとみりん(ちょっとナンプラーもいれてみた)に漬け、

1晩おき、片栗粉で揚げてみました。

 

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たらと銀ダラの間くらいのような味、と言うのが第一印象。

ひれもエイに似て、美味しい。

家族にも好評。

 

こちら、「ばばあ」をほおばる「じじい」

 

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サバ読み

突然ですが、みなさんは実年齢から何歳くらい「サバ読め」ますか?

私はせいぜい5歳くらいでしょうか・・・(ちなみに、プロフィールはサバ読んでおりませんので)

 

年齢を重ねると、その振り幅も大きくなるようです。

今日は、義理父まさる(81歳)の実話をご紹介します。

 

飲み屋で年齢を聞かれた時・・・

まず「58歳だよ」と言うらしく、

店の女の子に「うそー」とつっこまれると、

「バレたか、63歳だよ」と、笑って落とすらしいのです。

この時点で、約20歳サバ読み!

 

例えは違うかも知れませんが、

ベトナムに旅行した時、1000円のものを半値以下に値切り交渉すると、半値くらいに負けてくれるような・・・

そんな巧妙な技に思えた私。

 

以前、女性週刊誌(芸能情報が掲載しているような)のお仕事で、

まさるの顔写真の横に、年齢が掲載されると知った時(←当時70代)

「年齢がでるなら、こんな仕事2度とやらない」と、年齢の掲載をやけに拒み、だだをこねたまさる。

女性でもないし、もういいお爺さんなんだから、拒む意味が判りませんでした。

 

しかし、「サバ読み」の話を聞いて納得!

女性週刊誌は、飲み屋の女の子も見るから、バレたくなかったのでしょう(笑)

 

それから数年後、78歳を迎えたまさる。

テレビや雑誌で色々と取り上げられるようになり、

実年齢を言うと、「お父さん若いねー!!!」と驚かれる事に快感を覚え始めました。

その頃からでしょうか・・・

初めて会う人に年齢を聞かれると、

「俺ももう80歳だよー」と年齢を上乗せし、「逆サバ読み」しだしました。

えっ!まだ80歳になってないでしょ。

耳を疑う私。

「70代」と言うより、「80代」と言った方が、そのギャップでより驚く。と、知恵をつけたのでしょう。

オヤジ心は理解不能。

 

 

 

 


嬉しい出来事

3月に誕生日を迎えました。

当日はレタスクラブの撮影。

品数もプロセスカットも多めだったので、撮影の料理を夢中で作っていました。

お昼休憩・・・

編集部の方も数人お見えになり、賑やかな昼食となりました。

そこで嬉しいサプライズ!

私の誕生日を覚えていて下さったようで、誕生日ケーキをいただきました。

パティシエ・シマ「ガトーフレーズ」

甘さ控えめで美味しかったです。

 

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珈琲当番

撮影日の昼食後は、必ず「まさる珈琲」がサービスされます。

「まさる珈琲」とは・・・

義理父まさるが豆を挽き、ドリップしていれる珈琲の事です。

いつもはこんな感じ・・・

腹の上で安定させ、ミルをぐるぐる・・・

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しかし、数ヶ月前の撮影日・・・・

定年退職した会社の仲間と、昼から親睦会(飲み会)があると言う事で、

久しぶりにまさるがOFFをとり、珈琲当番の交代です。

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服装は偶然似ていますが、まさるの若い頃ではありません。

 

こちら、カメラマンの吉田サンです。

スマートな吉田サン、流石に腹の上にのせてミルをぐるぐるとはせず・・・

体型のように、スマートな珈琲サービスをして下さいました。

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さて、皆さん

昼から飲み会に行っていたまさる。

何時に帰ってきたと思いますか?

 

22時を過ぎても帰って来ないので、

心配した夫が携帯に電話をするも、つながらず・・・

ようやく24時過ぎに帰宅。

聞けば、12時間飲み続けていたと言う・・・

 

翌日も撮影でしたが、二日酔いのまさるは使いものにならず、2階で寝ておりました。

夕方、撮影が終わる頃、

ようやくキッチンに現れ、お別れの「まさる珈琲」をいれておりました。

 

 

 

 

 

 

 


美味しかった一皿

ここ最近、3回ほど伺ったお店「マル・デ・クリスチアノ」

ポルトガルの魚料理のお店です。

メニューには、ポルトガルでは使わない素材を、シェフがアレンジしたものもあり、

楽しいメニューが沢山あります。

先日、初めて注文した「ひたし豆とお米を使ったサラダのようなもの」←料理名覚えていない

山形のひたし豆を使ったサラダが、ポルトガル料理の店で?????

不思議なので注文したら、これがものすごく美味しかった!

乾物好きの私としては、すぐに試してみたいと思い、早速作ってみました。

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ひたし豆は1晩水につけてから柔らかくゆでる。

押し麦も茹でる(お店ではごはんでしたが、押し麦でアレンジしてみた)

トマト、玉ねぎ、香菜、レモン汁、塩こしょう、後はオリーブ油で熱したクミンシードを和える。

おろしにんにくを加えてもいいのかな?

お店の作り方とは違うと思いますが、自宅でも楽しめました。

 

以前伺った時は、家族で食事を楽しみました。

その時の写真がこちら

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ちょっと写真が暗いけど・・・

バンダナを帽子にかえて、焼酎ではなくワインを楽しむまさる。

 

 

 

 


無病息災

お正月が過ぎた1月7日

無病息災を願い、七草粥を作りました。

米に水を加え煮て、おかゆを作り、

せり、なずな、すずな、すずしろ、ほとけのざ、ごぎょう、はこべら

この7種類の草を加え、味をつけますが、

今年は、仏飯を冷凍したものが沢山あったので、そのご飯に水を加え煮て、

仕上げに七草を加え煮て、塩味で食べました。

米から煮るより早っ!

七草粥と言うよりは、七草ぞうすいでしょうか。

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ごま油を仕上げに少々かけても・・・

 

 

 

そして、1月11日は鏡開きでした。

神様、仏様に備えておいた鏡餅には力が備わっているので、それを下げ、

感謝していただきます。

こちらも、1年の無病息災を願います

我が家では毎年、少ない油で揚げて塩をふった「餅せんべい」にしていただいて

いましたが、今年は正統派「ぜんざい」を作りました。

小豆を茹でこぼし、柔らかく煮て、砂糖、塩で味を調えます。

鏡餅の餅はカチカチに乾燥しているので、なかなか火が通らず・・・

焼いてから茹で、加えました。

小豆の色には、邪気を払う意味もあるようですね。

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1月15日の小正月は、小豆粥を食べ、邪気を払い、1年の健康を祈る。

と言う風習もありますが、

今年はぜんざいを作りましたので、勝手にお休み。

すでに2回も無病息災を願ったので、家族の健康も大丈夫でしょう(笑)