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こまさるカレー

夫は、父「まさる」に似ている事から、撮影スタッフの間では「こまさる」と、陰で呼ばれています。

先日、一人でテレビを見ていた「こまさる」

料理家の栗原心平さんがカレーを作っていたそうで、急に「カレー作ってみようかな」と言い出しました。

驚きです!

料理をしている姿を見たのは、行きつけの居酒屋のお気に入りメニュー「おくらの豚肉巻き」くらい。

 

こまさるの気持ちが変わらないうちに、早速材料を買いに行き、作ってもらいました。

初カレーにしてはかなり凝っている材料・・・・

スペアリブ、なす、じゃがいも、にんじん、玉ねぎ、にんにく

カレー粉、ラー油、花椒、オイスターソースなど

 

レシピはうろ覚えらしいが、早速調理。

本当に作れるのだろうか?夕飯、何時に食べられるのだろうか?

心配しながら見守る「私とまさる」

 

 

しかし予想に反し、みじん切りも自己流でこなす、こまさる。

時間はかかるが、レシピも見ないで目分量で作る、こまさる。

最後、洗い物まですませた、こまさる。

どこで覚えたのだろうか????

まさるの遺伝子???

 

そして、出来上がったカレーはこちら・・・・

 

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焼いた茄子は、ご飯に添えるのが、こまさるのこだわり。

きゅうり、おくら、サニーレタスは、昨晩の手巻き寿司の残りを添えていた。

 

お味は、超辛うま!!!!

栗原心平サンに感謝。

 

 

 


いただいた本

お世話になっている編集者の方が手がけた本。

モデル、デザイナーである雅姫さんが、クリエイターやフランスの家などを訪ねた様子がまとまっています。

洋書のように、見ているだけでうっとりする本です。

素敵な暮らしぶりに刺激され、我が家の模様替えもしたくなりました。

 

Unknown

 

 


夏野菜

ゴールデンウィークに植えた野菜達。

ぞくぞくと花が咲き、実をつけています。

なす、ゴーヤー、ミニトマト、きゅうり、青じそなど。

 

なすは先日、すでに2本収穫。また花が咲きました。

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ゴーヤー。とっても美人さん。

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青じそは早めに摘まないと、虫にやられます。

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きゅうり。まだまだ小さいけど、立派なとげ。

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こちら、まさるが植えた青唐辛子。

数回収穫積み。

まさる漬け(青唐辛子のしょうゆ漬け)に料理されます。

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田植え初体験

5月、料理研究家中村成子先生が館長を務める、

奥出雲「一味同心塾」の田植え体験に参加してきました。

農薬や化学肥料を使わない、昔ながらのお米作りをされており、

仁多米の中でも、「稲のはな」と呼ばれるお米になります。

 

田植えを始める前、豊作を願ってご祈祷。

お囃子も披露されました。

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地元の学生さんと共に、素足で田んぼに入り、稲を少量ずつ植えていきます。

私が植えた場所、少々曲がっておりました。

 

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田植えの後は、地元の方々と交流をしたり、

中村成子先生の料理の現場を、見せていただき、

美味しい料理もご馳走になり、とても充実した日を過ごしました。

 

 

翌日、出雲大社をお参りしました。

パワーがいただけていれば、良いのですが・・・

 

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さて、島根県はお米が美味しいのはもちろんですが、

食材も豊富です。

田植え前に立ち寄った、米子のお魚センターでみつけた魚。

通称「ばばあ」

 

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「げんげ」と言う深海魚らしいのですが、

なんとまぁ、素敵な名前・・・・・

早速、東京に送りました。

 

自宅にいる夫に、

「ばばあ」を送ったので、引き取りよろしく!のメール。

夫から、

「ばばあ」が届いたが、量が多いから、半分冷凍してもよいか?

と返事。

「ばばあは冷凍しないで!」と私。

妙な内容のメールをやりとり。

 

地元の人に「唐揚げにすると美味」と伺ったので、

しょうゆとみりん(ちょっとナンプラーもいれてみた)に漬け、

1晩おき、片栗粉で揚げてみました。

 

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たらと銀ダラの間くらいのような味、と言うのが第一印象。

ひれもエイに似て、美味しい。

家族にも好評。

 

こちら、「ばばあ」をほおばる「じじい」

 

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全国地元食材マヨネーズ料理グランプリ

キューピー㈱協賛で、

マヨ1グランプリ(全国地元食材マヨネーズ料理グランプリ)が開催されています。

47都道府県の地元食材とマヨネーズを使ったオリジナルレシピを開発し、

「マヨ1グランプリ審査団の審査」と「WEBでの人気投票」により、グランプリを決定します。

小林まさみも、東京都代表で参加させていただいております。

 

現在はブロック予選中で、

関東地方は、6月26日(金)AM10時〜投票受付となります。

是非応援よろしくお願い致します!

*下記アドレスで、レシピはいつでも見る事ができます。

全国地元食材マヨネーズ料理グランプリ2015
https://www.mayo1.jp/


サバ読み

突然ですが、みなさんは実年齢から何歳くらい「サバ読め」ますか?

私はせいぜい5歳くらいでしょうか・・・(ちなみに、プロフィールはサバ読んでおりませんので)

 

年齢を重ねると、その振り幅も大きくなるようです。

今日は、義理父まさる(81歳)の実話をご紹介します。

 

飲み屋で年齢を聞かれた時・・・

まず「58歳だよ」と言うらしく、

店の女の子に「うそー」とつっこまれると、

「バレたか、63歳だよ」と、笑って落とすらしいのです。

この時点で、約20歳サバ読み!

 

例えは違うかも知れませんが、

ベトナムに旅行した時、1000円のものを半値以下に値切り交渉すると、半値くらいに負けてくれるような・・・

そんな巧妙な技に思えた私。

 

以前、女性週刊誌(芸能情報が掲載しているような)のお仕事で、

まさるの顔写真の横に、年齢が掲載されると知った時(←当時70代)

「年齢がでるなら、こんな仕事2度とやらない」と、年齢の掲載をやけに拒み、だだをこねたまさる。

女性でもないし、もういいお爺さんなんだから、拒む意味が判りませんでした。

 

しかし、「サバ読み」の話を聞いて納得!

女性週刊誌は、飲み屋の女の子も見るから、バレたくなかったのでしょう(笑)

 

それから数年後、78歳を迎えたまさる。

テレビや雑誌で色々と取り上げられるようになり、

実年齢を言うと、「お父さん若いねー!!!」と驚かれる事に快感を覚え始めました。

その頃からでしょうか・・・

初めて会う人に年齢を聞かれると、

「俺ももう80歳だよー」と年齢を上乗せし、「逆サバ読み」しだしました。

えっ!まだ80歳になってないでしょ。

耳を疑う私。

「70代」と言うより、「80代」と言った方が、そのギャップでより驚く。と、知恵をつけたのでしょう。

オヤジ心は理解不能。