昨年の10月に料理教室を再開し、丸1年が経ちました。
月1回通っていただく、振替のできない料理教室。しかもスタジオは駅からは遠く、決して通いやすい教室ではないはずですが、毎月熱心に通っていただいている生徒さんに、心より感謝申し上げます。
おかげ様で、私は料理を教えながら、生徒さんから学ぶ事が沢山あり、パワーもいただいております。
今年度もどうぞよろしくお願いいたします。
さて、その記念すべき10月のテーマは
「ロシア料理を体験しよう」です。
何故ロシア???と思われますね。
実は3年前の夏、義理父まさるの生まれ故郷「サハリン」に家族で旅行し、現地で習った味、食べた味をずっとあたためておりました。
あたためていたロシア料理は、日本の秋の食材で作る事ができるものが多く、10月でご紹介するタイミングとなりました。
献立は、下記の通りです。
「ボルシチ」
言わずと知れたロシア料理ですが、「ビーツ」と言う野菜を使った赤いスープです。「食べる輸血」とも言われるスーパーフードで、栄養価も高いと言う話で、教室は、大変盛り上がりました!
復習する時に、スーパーや道の駅でビーツを探しまわった生徒さんも多数いらっしゃいました。
「じゃが芋のディル和え」「サーモンのサワークリーム」
サハリン旅行中に、現地のご家庭を訪問して習った料理です。
私はこのじゃがいも料理で、ディル(ハーブ)が、大好きになりました。
サーモン料理は、レンジで簡単に作る方法で教えていただいたのが、驚き!!
私は焼いたトマトを組み合わせてアレンジしましたが、生徒さんからは「トマトはマスト!」と言われ、嬉しかったです。
「きのこの塩漬け」は、寒い冬に備え、保存食で作るもので、付け合わせに良く合います。
スーパーで瓶詰めが売っていましたので、お土産にも買いました。
こちらは、サハリンで撮影した写真です。懐かしい思い出です。
今月のお取り寄せ
秋田県北秋田市
サロンリヨン「ロシア黒パン」
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